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牛HB2021

日本食肉年鑑

食鳥協が賀詞交歓会、需要創出へ地鶏・銘柄鶏プラットフォーム


 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は9日、東京・港区の浜松町東京会館で平成31年新年賀詞交歓会を開催し、会員や業界関係者約200人が参集した。佐藤会長は冒頭のあいさつで「昨年は、生産・加工の皆さまの先行投資で増産体制が構築され、順調に供給された半面、需要の拡大が追いついていなかった年であった。今後2、3年は新たな業態の需要開拓や新製品の開発が欠かせない。数年前から大手調味料メーカーの協力も得ながら、国産鶏肉の内食需要の開拓は行われているが、中食・外食の需要喚起には至っていない。簡単調理できる国産鶏肉のレシピ開発が待たれるところ。地鶏のすき焼きや鉄板鶏焼きなどまだ提案できる料理はたくさんあり、知恵の出しどころではないだろうか。今後も鶏肉料理はいままで以上に注目されていくことは明らかであり、チャンスをいかに生かすかが、われわれの使命だ。昨年に引き続き国産チキンの地鶏、銘柄鶏、ブロイラーの鶏種の違いや安全性などを生活者や流通各社に対し、いままで以上に正しい情報提供を行うことで、さらなる需要創出ができると考えている」と述べた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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