食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

「モモ不足も全体では荷余り続く」食鳥協関西支部の新年理事会


 日本食鳥協会関西支部(山本才司支部長)は22日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルで新年理事会・懇親会を開催し、会員・賛助会員ら多数が出席した。冒頭、山本支部長が「昨年は皆さまの奮闘もあり、生産加工が順調に推移した。改めて感謝申し上げたい。協会本部の新年理事会では『食鳥消費が伸長する一方で、輸入品とのシェア争いに苦戦している』と紹介された。関西支部としても皆さまとともに、この状況を乗り越えていきたい」とあいさつ。続いて各部会員からクリスマス・年末商戦を中心に昨今の生産・販売状況が報告された。概要は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

More

◆トレンド

[牛肉マーケット]昨年同時期の在庫量と比べ5〜10倍に

[牛肉マーケット]昨年同時期の在庫量と比べ5〜10倍に

 新型コロナウイルス感染症に伴い、インバウンド需要が減少、また外出自粛による外食店利用の減少などを受けて、牛枝肉相場が暴落した。これを受けて、和牛肉の余剰在庫の保管・販売経費の助成として「和牛肉保管在庫支援緊急対策事業」を農畜産業振興機構が...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

フリーデンの「やまと豚」がITIで6年連続「三ツ星」を受賞

フリーデンの「やまと豚」がITIで6年連続「三ツ星」を受賞

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンは、ことし春にベルギーで開催されたITI(国際味覚審査機構)2020年度審査会に自社農場で生産した「やまと豚」をエントリー。世界の一流シェフやソムリエの中から厳選...
More
Return Top