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牛HB2021

日本食肉年鑑

大山ハム 「三ツ星サラダバル」を新発売

 大山ハムはサラダに最適なハム・ソーセージとして、新ブランドとなるサラダ専用ハム・ソーセージ「三ツ星サラダバル」シリーズを8月31日(野菜の日)に全国で発売する。

 三ツ星サラダバルシリーズは健康志向の高まりから勢いのあるサラダ市場で、野菜との相性を追求したハム・ソーセージ商品となっている。通常のハム・ソーセージと比べ、濃い味付けになっているため、サラダに和えるだけで豪華で特別な一品として楽しめる。「スパイシーボロニアソーセージ」「ポークとチキンの焼きケーゼ」「華やかモルタデッラ」「彩りジュレチキン」「芳醇コーンドビーフ」「和風ローストサラダチキン」のシリーズ全6種類を展開し、価格は全て税抜き298円となっている。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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