食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

東京食肉市場関係団体合同の新年懇親会、約300人が新年祝う

 一般(社)東京食肉市場協会(小川一夫会長)など東京食肉市場関係団体は22日、東京・千代田区の東京會舘に約300人の関係者を集め、合同で新年懇親会を開催した。
 はじめに協会役員が登壇して紹介された後、主催者を代表して小川会長があいさつ。小川会長は昨年の食肉市場を取り巻く環境について「豚はCSFの発生など疾病の影響もあり、飼養頭数が減少。また、牛、豚肉とも集荷や取引で大変厳しい状況が続いており、各社・団体ともに苦労した一年であった」と振り返った。一方、東京食肉市場の取り組みについては「昨年度は関係者の協力により、大きな混乱もなくHACCP導入の取り組みを開始することができた。今後とも輸出対応を念頭に衛生管理のさらなる高度化に向け、東京都とともに取り組んでいきたい。また、CSF発生を受け、交差汚染対策など農水省の指針に沿って対応を行っており、今後とも万全な体制を組んでいく」とした。さらに「本年は東京オリンピック・パラリンピックがあり、国内外から多くの人が東京に集まる。安全・安心で高品質な″芝浦ブランド"をより多くの人に知っていただくため、一丸となって取り組んでいきたい」と意欲を語った。 

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top