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牛HB2021

日本食肉年鑑

微増ながら年計では前年を割る—昨年12月の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和元年12月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は5万277t(前年同月比0.6%増)と微増を確保したものの、通年の生産量は55万934t(前年比0.6%減)と前年を割り込んだ。12月の生産量が好調だったのはソーセージ類で、生産量の過半を占めるこの製品群が2万8,180t(前年同月比1.8%増)と伸びたことで、ほかの製品群が不振だったのをカバーした。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

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 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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