東京食肉組合がコロナ拡大で総代会中止、拡大防止に6行動を呼びかけ

 東京都食肉生活衛生同業組合・同事業協同組合(宮本重樹理事長)は新型コロナウイルス拡大を受け、4月に予定していた常務会、理事会に続き、5月20日に開催予定だった総代会についても開催を中止することを決定した。各理事・総代の健康を守り、感染拡大を防止する。議事の資料は、各理事、総代へ郵送され、審議内容を把握の上、書面議決書を組合本部に郵送またはFAXすることで、承認する。なお、今回は理事の改選期となる。
 また、両組合では、店舗営業の現場における感染拡大防止への配慮として、次の6点を呼びかけた。(1)マスクおよび帽子(紙キャップ)、白衣、エプロンの着用(2)こまめな手洗い(3)消費者とは極力離れて受け答えをする(4)ドアノブや扉・ウインドーは、まめにアルコール消毒する。アルコールがないときはせっけん水にタオルをつけて二度ぶきし、乾いたタオルでふき取る(5)換気を心掛ける(6)従業員のケアを忘れない。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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