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牛HB2021

日本食肉年鑑

近東北共進会、農水大臣賞の京都・原田さん牛を木曽精肉店購買

 「神戸ビーフ」「松阪牛」「近江牛」「飛騨牛」といった日本を代表するブランド牛が集結する「和牛の日本一決定戦」としても知られる第56回農林水産祭参加第63回近畿東海北陸連合肉牛共進会が13日、神戸市中央卸売市場西部市場で開かれた。

 静岡県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県の6府県から黒毛和種雌53頭、去勢47頭の計100頭が出品され、このうち雌の最優秀賞に静岡の(株)すずき牧場が、農林水産大臣賞となる去勢では京都の原田雅之さん出品牛が選出された。その後のせりでは前者をキロあたり8,030円でJA静岡経済連小笠食肉センターが、後者を1万円で(有)木曽精肉店が買い受けた。最多購買者賞は7頭で(有)太田家、エスフーズ(株)京滋営業所だった。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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