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牛HB2021

日本食肉年鑑

エスフーズが個食パックの「牛刺し」を年明けにも全国販売開始へ

 エスフーズグループの(株)エムアンドエム食品はこのほど、全国の飲食店向けに個食パック型の「牛刺し」の販売を、年明けにも開始すると発表した。牛肉の生食に厳格な規格基準が設けられて以降、提供がむずかしくなっている牛刺しを、全国各地で食べられるようになりそうだ。
 同社は全国に先駆けて個食パックの牛ユッケを販売。衛生的な処理を行い、個食パックにすることで、牛生食加工認可設備をもたない飲食店でも提供可能となり、爆発的に普及した。現在、月10万パック、焼き肉店1千店舗に納品している。ユッケを安定供給できる体制が整ったことから今回、もともと要望が高かった牛刺しの開発に着手。製造ライン自体はユッケと同じだが、最終の切断工程が異なるという。まずは試験販売として黒毛和牛1パック35gで展開。今後、ニーズの増加に合わせて商品も多様化させる考えだ。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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◆トレンド

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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