食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

「和牛食べるだけ自由研究」特設WEBサイト公開—JA全農

 JA全農は26日「和牛食べるだけ自由研究」特設WEBサイトを公開した。ことしの焼き肉の日(8月29日)は、夏休み最後の日曜日となっている。自由研究に手をつけていない子供に向けて、JA全農から「和牛を食べるだけで」完成する自由研究のフォーマットを届ける。
 現在も続く新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響で、日本の食文化の象徴でもある和牛の生産者や関係者の多くが苦境に立たされている。自由研究を通じて子供たちに和牛のおいしさや魅力について知ってもらい、また、和牛の消費を盛り上げたいという思いから、焼肉の日と夏休み最後の日曜日をかけ合わせて今回のWEBサイトを開設したもの。自由研究フォーマットのPDFは特設サイトからダウンロードすることができ、部位や生産地が異なる和牛を食べ比べ、食べた和牛の部位に丸を付けたり、産地の都道府県に色を塗るなど、手軽に・楽しく実行できる設計となっている。また、余白をたくさん設け「自由に」自由研究に取り組めるようなレイアウトにしている。特設サイトURLはhttps://dodontodonburi.com/yakiniku829/

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top