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第68回国際食肉科学技術会議、2022年夏に神戸で開催へ

 日本食肉科学会の坂田亮一理事長はこのほど、第68回国際食肉科学技術会議(68th ICoMST)の日本開催について説明した。この国際会議は1955年に開催されたヨーロッパ食肉研究者会議を起源として、食肉および食肉製品の諸問題について、世界各国の研究者や技術者が幅広い分野の研究成果を発表し、意見を交わす場として各国で年に1回開催されてきたもの。日本では3年前に組織委員会が立ち上げられ、2022年8月の神戸開催を目ざして準備が進められており、20年から組織委員会はほぼ2カ月ごとに会議を開いて活発に意見交換をしている。農水省、厚労省、各種食肉関連団体・学会などが後援しているほか、日本畜産学会や日本養豚協会も加入している。

◆行政・統計

パレット標準化に向け、中間取りまとめ公表—農水省

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 農水省は27日、「官民物流標準化懇談会 パレット標準化推進分科会」の中間取りまとめを公表した。 わが国の重要な社会インフラというべき物流は、現在、労働力不足をはじめ多くの課題に直面している。令和3年6月に閣議決定した総合物流施策大網(20...
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◆トレンド

7〜9月期配合飼料供給価格、1万1,400円値上げ—JA全農

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 JA全農は22日、令和4年7〜9月期の配合飼料供給価格について、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、4〜6月期に対し、全国全畜種総平均1tあたり1万1,400円値上げすることを決定した。なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 飼...
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◆国内外の団体

全肉生連が総会開催、衛生管理にかかわる情報・知識の普及へ

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 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長=写真)は28日、東京都千代田区の都市センターホテルで令和4年度第1回理事会および第63回通常総会を対面形式で3年ぶりに開き、3年度事業報告や4年度事業計画などの提出議案を原案どおりに承認した。...
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◆製品

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