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JCHA「生ハムの日イベント」でエキスパート資格認定授与式など
一般(社)日本生ハム協会(JCHA)は11日、東京都内のレストランで2021年「第7回生ハムの日イベント」を開催した。イベントでは、生ハムのエキスパート資格認定試験合格者4人の認定証授与式が行われ、イタリア・スペイン・フランス・日本の生ハムの紹介や... -
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東京しまね和牛枝肉共励会意見交換会、松永牧場が最優秀賞
令和3年度東京しまね和牛枝肉共励会の褒賞授与式および報告会がこのほど、島根県出雲市内で開催された。例年、東京食肉市場で行われてきたがコロナ禍の感染リスクなどを鑑みて、今回、現地では枝肉せりのみ実施。地元に戻っての褒賞授与、意見交換会の運... -
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「11月29日はいい肉の日」全肉連が12日からキャンペーン
全国食肉事業協同組合連合会は、消費者に食肉の安全性や栄養と健康情報を発信するほか、JA全農など、食肉流通.販売団体などと連携して毎月29日を「肉の日」とし、その普及.定着に努めてきている。とくに家庭内での国産食肉の需要喚起を図る観点から、8月... -
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9月末全国牛飼養頭数計397万頭で増加—個体識別記録
家畜改良センターが発表した9月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は397万2,513頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では8,171頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万692頭(1.2%増)と前年を超え、前月比では2,610頭増... -
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[牛肉需給動向・9月]推定出回り量は前年比11.4%減
農畜産業振興機構が発表した9月分の牛肉需給動向によると、推定出回り量は6万8,549t(前年同月比11.4%減)と前年を大きく下回った。このうち、国産品は2万5,371t(2.7%減)、輸入品は4万3,178t(15.8%減)といずれも減少した。 -
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日本食肉消費総合センター「コロナと消費動向」中間報告
公益財団法人日本食肉消費総合センターは2日、「コロナ感染症下の食肉消費動向等について(中間報告)」を発表した。コロナ感染症の流行が外食機会の減少や家庭内での食事の増加など、消費行動に大きな変化をもたらし、食肉関連業者、畜産農家の経営にも... -
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[牛・豚・鶏肉需給予測]11月の牛肉生産は前年同期比1%減
農畜産業振興機構は27日、10、11月の牛・豚・鶏肉需給予測を発表した。 それによると、牛肉の生産量は10月が2万8,500t(前年同期比3.1%減)、11月が3万3,400t(1.0%減)と予測している。品種別出荷頭数をみると、10月は和牛が6.4%減、交雑種は5.7%...