牛マルキン2月、交雑種で3カ月ぶり補填発動、乳用種も

 農畜産業振興機構は11日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の平成29年2月分補填金単価(概算払い)を公表した。2月は肉専用種で補填の発動はなかったが、交雑種と乳用種は発動。概算払いの補填金単価は交雑種が2万6,900円、乳用種が7万1,600円となった。なお、補填金単価の確定値は5月上旬に公表する予定。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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