食肉市場の取り扱い、牛は全国と畜の35.5%、豚が17.9%

 公益(社)日本食肉市場卸売協会は平成29年1月現在の「食肉中央卸売市場および指定市場の概要」をまとめた。それによると28年の全国の牛と畜頭数に対する食肉市場入場頭数(併設と畜場のと畜頭数と、搬入枝肉頭数=資料面参照、食肉速報に掲載)の割合は35.5% (前年36.8%)で、頭数は37万1,085頭(前年比8.5%減)と、27年に比べて流通シェアは1.3ポイントのダウンとなった。このうち中央市場10カ所は25万7,057頭(8.4%減)の入場で、24.6%(前年25.5%)と頭数、シェアともにダウンとなった。指定市場も15カ所で11万4,028頭(前年比8.6%減)となり、シェアは10.9%(11.3%)で頭数、シェアともにダウンした。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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