国産純粋種豚改良協議会が29年度通常総会開催、上程全議案承認

 家畜改良センター、都道府県、民間種豚生産者、試験研究機関などが官民一体で協力・連携して国産純粋種豚の改良を行い、海外の種豚に負けない国産純粋種豚をつくることを目ざす「国産純粋種豚改良協議会」(事務局=日本養豚協会、星正美会長)は8日、平成29年度総会を東京・渋谷区の婦選会館で開催。総会では28年度事業報告、29年度事業計画など全議案が承認された。
 29年度は年2回程度のワーキンググループなどを予定。事業では(1)同一基準遺伝的能力評価事業(協議会構成員が有する純粋種豚について、遺伝的能力を正確に見極めるため、同一基準による精度の高い遺伝的能力評価を行う)(2)種豚交流活用事業(協議会構成員が有する種豚の改良を効果的に進めるため、同一基準による遺伝能力評価結果を活用して、協議会構成員間の種豚の交流活用を促す)(3)特定形質改良事業(特定の形質に関する改良を効果的に進めるため、中核育種群を形成し、協議会構成員内で育種素材として活用)を実施する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする