横浜市場内に「横浜食肉市場PR館」が開館、市民への訴求強化

 横浜食肉副生物協同組合は23日、横浜市と共催し、横浜食肉市場内で「横浜食肉市場PR館」のオープニングイベントを開催した。
 横浜食肉市場PR館は、横浜食肉副生物協同組合が運営主体となり、横浜食肉市場が取り扱っている全国各地のブランド食肉や新鮮なモツの良さ、同市場の安全・安心な取り組みを市民に知ってもらうため開館したもので、館内には横浜市場外にあった横浜食肉副生物協同組合の事務所も新たに設置されている。
 オープニングイベントでは冒頭、主催者あいさつとして横浜食肉副生物協同組合の高本朗理事長が「このようなPR館を設立することができたのは嬉しい限り。館内には横浜食肉副生物協同組合の事務所も移転するとともに、加工場、調理場も併設している。それによりハマモツの二次加工ができ、市民の皆さまにより一層新鮮で上質なハマモツを提供できると感じている」と述べた。
 その後、高本理事長を始め、横浜食肉市場(株)の山口義行社長、横浜食肉商業協同組合の福岡伊三夫理事長、横浜食肉売参事業協同組合の神崎吉章常務理事などによるテープカットが行われた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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