食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

「FOOMA JAPAN 2018」、6月12日からビッグサイトで


 一般(社)日本食品機械工業会(林孝司会長)は4日、「FOOMA JAPAN 2018」(=国際食品工業展、6月12〜15日・東京ビッグサイト、公式WEBサイト)の開催に先だち、都内で記者会見を行った。会見には展示会実行委員会の増田文治委員長(一般(社)日本食品機械工業会副会長)、大川原行雄副委員長(同副会長)、南常之副委員長(同理事)らが出席。41回目を迎える今回は史上最多の791社(共同出展社を含む)が出展し、過去最大の規模で開催される。各ブース内では食品製造・加工機械を中心に、原料処理から包装・物流まで、食品製造プロセスの自動化や効率化および省力化、さらには高品質化を図る最新鋭の製品、最先端技術、ロボット技術、ビッグデータを活用した品質管理、IoT活用の効率的な生産システムなどを展示し、食品工場さながらの実機デモンストレーションやパフォーマンスなどで、製品やサービスの特長をわかりやすく紹介する。

◆行政・統計

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

 農水省は19日、省内で「農林水産省CSF・ASF防疫対策本部」を開催し、今後の対策を検討した。江藤農相は「昨年は、農家に飼養衛生管理基準を日々意識していただくためのステッカーを配布し大変評価を得たが、このほど、鶏や牛など他の畜産においても...
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◆トレンド

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

 「神戸ビーフ」の生産地別対抗戦として年に1度開催される第11回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会が7日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。55頭(雌14頭、去勢41頭)が出品され、団体優勝は「プレミアム姫路和牛」を擁する西播地区が2連覇を達...
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◆国内外の団体

[USDA需給予測]20年食肉生産総量は前年比3.4%増

[USDA需給予測]20年食肉生産総量は前年比3.4%増

 米国農務省(USDA)は現地時間18日、2月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると、2020年の食肉生産総量は前年比3.4%増の1,087億8,800万ポンドと前月より上方修正した。
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◆製品

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

 マルイチ産商は、新たに会員制畜産ECサイト「信州ミートマーケット」を開設した。同社は、長野県内の畜産農家と共に信州発のブランド肉を生産し、子会社の加工場で鮮度の良い状態で冷凍加工。りんご入り醗酵飼料を与え、良質の霜降り、キレのある味わい、...
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