日本食肉協会が定時総会、布川勝一会長ら執行部再任


 一般(社)日本食肉協会は、平成30年度定時総会を24日、東京・港区のアジュール竹芝で開き、30年度事業計画などを報告するとともに、29年度事業報告など上程全議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、布川勝一会長(三喜屋畜産商事(株)代表取締役社長)をはじめ、副会長の村松巖(全国食肉生活衛生同業組合連合会副会長)、吉岡浩人(全国食肉業務用卸協同組合連合会理事)、高橋勝幸(高橋畜産(株)代表取締役)、杉本達哉(杉本食肉産業(株)代表取締役社長)の4氏、木村元治専務理事(全国食肉事業協同組合連合会専務理事)、大久保守晃常務理事((株)シバタ代表取締役社長)をいずれも再任した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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