食肉通信社

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食品の長期保存

台湾が牛肉輸出先1位の重要市場に、再開後1年でPR活動成果


 日本畜産物輸出促進協議会は21日、台湾の日本産牛肉輸入再開後の1年を振り返り、これまでのPR活動やその成果などを取りまとめ、発表した。それによると、昨年9月、台湾の日本産牛肉市場が再開してからはや1年。これまで台湾では、BSEや口蹄疫により日本産牛肉の輸入再開が遅れ、同国の高級輸入牛肉市場にはWAGYUと称される米国産、豪州産牛肉が参入し、実績をあげていた。そうした中、1年前の日本産牛肉の輸出再開後、日台双方輸出入業者の精力的なビジネス展開と、矢継ぎ早に投入した輸出プロモーション活動の結果、昨年の第4四半期(10〜12月)の台湾向け牛肉輸出額は14億円(209t)、ことし上半期(1〜6月)では22億円(322t)といずれも輸出先第1位となり、最も重要な市場の一つにまで成長した。

◆行政・統計

第5回畜産部会、家畜改良、畜産環境の情勢について説明

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 農水省は10日、都内で第5回食料・農業・農村政策審議会畜産部会を開き、「酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」と家畜改良増殖目標を定めるにあたり、農相から諮問を受け、家畜改良、畜産環境の情勢について説明した。今後のス...
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◆トレンド

神戸大学で黒毛和牛の魅力創出セミナーを開催

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 神戸大学農学研究科と黒毛和牛の魅力創出技術研究会は11日、神戸大学瀧川記念学術交流会館で畜産業界の関係者や一般消費者らを対象に「黒毛和牛の魅力創出セミナー」を開催し、約80人が参加した。 本セミナーは日本中央競馬会(JRA)特別振興資金助...
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◆国内外の団体

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

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 スペイン大使館経済商務部では、スペイン産豚肉をより深く理解してもらうための日本向けキャンペーン「美食の国が育んだ、スペインポーク」を今後数年間の予定で実施する。これはスペイン貿易投資庁(ICEX)が、養豚産業がスペインの基幹産業であること...
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◆製品

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

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 伊藤ハムは「醇」シリーズへの永年の愛顧に感謝して、「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施する。キャンペーンのポイントは(1)賛否両論の笠原氏監修のギフトをプレゼント=応募券2枚を集めて応募すると、抽選で合計200人に東京都恵比寿の人気和...
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