日本ハムのブランド食肉「島原和牛」がITIで三ツ星獲得

 日本ハムのブランド食肉が、世界最高峰のシェフとソムリエで構成されるITI(国際味覚審査機構)の2022年度審査会において、星を獲得した。「極めて優秀」とされる三ツ星に「長崎県産 島原和牛」、「おいしい」と認められる一ツ星に「国産鶏肉 桜姫」「国産豚肉 麦小町」が選ばれ、優秀味覚賞を受賞した。
 「長崎県産 島原和牛」は長崎県.島原半島で雲仙水系の水を飲んで育った生産者の顔がみえる和牛。このほど、「島原和牛 リブロース」が総合評定90%以上の極めて優秀な製品に与えられる最高評価「三ツ星」を獲得した。「国産鶏肉 桜姫」は、透明感のある桜色や、一般の鶏肉に比べビタミンEが3倍以上含まれることなどが特長の、ことしで20周年を迎えるブランド鶏。「国産豚肉 麦小町」は、麦類やハーブ類.ビタミンEを加えた植物性主体の飼料で育てられたブランド豚。このほど、「桜姫 鶏もも」「麦小町 豚ロース」「麦小町 豚肩ロース」が「一ツ星」を獲得し、そのおいしさが世界に評価された。
 ニッポンハムグループでは、日本国内の食肉販売量の約5分の1を取り扱っている。今回、星を獲得したブランド食肉を中心に、これからもより品質の高い商品の安定調達.供給に努めていく。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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