食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全国食肉C協が経営者セミナー、輸出や今後の日本経済など研修

 全国食肉センター協議会は9、10の両日、大阪及び奈良で経営者セミナー研修会を開催した。9日の研修では、協議会の井手勝彦副会長理事が「米国の牛肉と豚肉の生産両団体が、対日FTA交渉の早期開始をドナルド・トランプ新大統領に要望したが、日本は牛・豚肉の輸出先として価値のある国といわれている。われわれはTPP交渉でやってきたが、決まったことを粛々とやっていくが、2国間交渉には不安がある。本日の研修会が実のあるものになれば」とあいさつ。この後全農畜産総合対策部の中村哲也次長が「全農グループの農畜産物輸出拡大に向けた取組み」と題して報告。次いで日本経済新聞社の鈴木亮編集委員兼キャスターが「海外の情勢変化による日本経済への影響」のテーマで講演。その後「食肉専門紙からみた畜産の将来と今後の食肉センターが成すべき仮題」について研修。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top