食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全国食肉C協が経営者セミナー、輸出や今後の日本経済など研修

 全国食肉センター協議会は9、10の両日、大阪及び奈良で経営者セミナー研修会を開催した。9日の研修では、協議会の井手勝彦副会長理事が「米国の牛肉と豚肉の生産両団体が、対日FTA交渉の早期開始をドナルド・トランプ新大統領に要望したが、日本は牛・豚肉の輸出先として価値のある国といわれている。われわれはTPP交渉でやってきたが、決まったことを粛々とやっていくが、2国間交渉には不安がある。本日の研修会が実のあるものになれば」とあいさつ。この後全農畜産総合対策部の中村哲也次長が「全農グループの農畜産物輸出拡大に向けた取組み」と題して報告。次いで日本経済新聞社の鈴木亮編集委員兼キャスターが「海外の情勢変化による日本経済への影響」のテーマで講演。その後「食肉専門紙からみた畜産の将来と今後の食肉センターが成すべき仮題」について研修。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
More
Return Top