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年鑑

全国食肉C協が経営者セミナー、輸出や今後の日本経済など研修

 全国食肉センター協議会は9、10の両日、大阪及び奈良で経営者セミナー研修会を開催した。9日の研修では、協議会の井手勝彦副会長理事が「米国の牛肉と豚肉の生産両団体が、対日FTA交渉の早期開始をドナルド・トランプ新大統領に要望したが、日本は牛・豚肉の輸出先として価値のある国といわれている。われわれはTPP交渉でやってきたが、決まったことを粛々とやっていくが、2国間交渉には不安がある。本日の研修会が実のあるものになれば」とあいさつ。この後全農畜産総合対策部の中村哲也次長が「全農グループの農畜産物輸出拡大に向けた取組み」と題して報告。次いで日本経済新聞社の鈴木亮編集委員兼キャスターが「海外の情勢変化による日本経済への影響」のテーマで講演。その後「食肉専門紙からみた畜産の将来と今後の食肉センターが成すべき仮題」について研修。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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