食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

JA全中が通常総会で自己改革の特別決議、奥野会長が強調

 JA全中(奥野長衛会長)は9日の第63回通常総会で、平成29年度事業計画を承認し、併せて第27回JA全国大会決議の「創造的自己改革への挑戦」に基づき2019年(平成31年)3月までに、JAグループの自己改革で一定の成果をあげることを確認する特別決議を行った。
 また午後3時過ぎからの定例会見で奥野会長は「総会では2人の方から日本農業振興のための前向きなご意見をうかがった。しっかりやっていきたい」と述べ、特別決議についても「日本中のJAが自己改革工程表により、決めたことをしっかりやっていくことであり、決議の四つ目が重要」と、組合員の理解と納得、評価が重要でコミュニケーションの大切さを強調した。さらに29年度事業計画のポイントでは「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」をあげた。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top