食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

横浜市場ミートフェア、名誉賞は単価1万3円で日本精肉店購買

 横浜食肉市場(株)(山口義行社長)は14日、同市場内で第29回横浜食肉市場ミート・フェア(共励会)を開催した。
 今回は交雑53頭(去勢23頭、雌30頭)、和牛148頭(去勢115頭、雌33頭)の合計201頭が出品された。このうち、和牛の部の名誉賞に輝いたのは、横浜第一肉牛出荷組合(株)加藤牧場の出品牛(去勢、A5、枝肉重量=608kg、BMSNo.12)で、(株)日本精肉店が単価1万3円で購買した。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top