食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

注目の食肉処理機械、ニッコーの「牛・豚加工用正肉裁断装置」

 (株)ニッコー(北海道釧路市)は、創業以来一貫して食の産業に関わる加工機械の開発・製造に努め、「顧客満足」を基本精神に掲げ発展してきた。食肉加工機械分野では、先進技術を導入した各種機械を製造販売しており、今回紹介する「牛・豚加工用正肉裁断装置」は食肉処理工場にとって是非とも導入したい機械だ。
 裁断装置はコンパクトサイズで、牛・豚のブロック肉を装置の上に置くだけで操作も簡単でワンウェイで正肉処理できる優れものであり、牛や豚のブロック肉を正肉製品専用(7〜8cmの角切りやミンチ素材)に処理する装置だ。装置にブロック肉をセットすると、第1ステージで短冊状にカットする。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top