食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

肉事協が総代会開く、常勤・常務理事設け白川一雄氏新任

 全国肉牛事業協同組合(山氏徹理事長)は24日、東京・平河町の都市センターホテルで、平成29年度通常総代会を開き、28年度事業報告や29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。また、組合業務拡大などに対応するため、常勤役員体制を強化。常勤役員を現行の2人体制(理事長、専務)から増員して、3人体制(理事長、専務、常務)とするため、定款を一部変更した。その上で役員定数増加に伴う補充選任を行い、新たに常勤の常務理事に同組合参与の白川一雄氏を選任した。白川氏は元経産省(中小企業庁)職員で、昨年6月に同省を退職し、肉事協参与を務めていた。

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
More

◆製品

More
Return Top