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[JCA・6月] 生鮮品では畜産のみ前年上回り1.8%増

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業56、9,499店舗)によると、6月の食料品合計販売金額は6,811億884万円(既存店ベース・前年0.5%減)。畜産品は795億6,824万円(1.8%増)で、牛肉、豚肉、鶏肉ともに好調、ハム・ソーセージ、鶏卵の動きも良かった。総菜は786億3,521万円(0.1%増)で、温総菜では揚げ物、スナック、焼き物が好調だった。要冷総菜は、和・洋総菜とも好調で、米飯の動きも良かったが、すしの動きは不調だった。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

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 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

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 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
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◆国内外の団体

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◆製品

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