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牛HB2021

日本食肉年鑑

[JCA・6月] 生鮮品では畜産のみ前年上回り1.8%増

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業56、9,499店舗)によると、6月の食料品合計販売金額は6,811億884万円(既存店ベース・前年0.5%減)。畜産品は795億6,824万円(1.8%増)で、牛肉、豚肉、鶏肉ともに好調、ハム・ソーセージ、鶏卵の動きも良かった。総菜は786億3,521万円(0.1%増)で、温総菜では揚げ物、スナック、焼き物が好調だった。要冷総菜は、和・洋総菜とも好調で、米飯の動きも良かったが、すしの動きは不調だった。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

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 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

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 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
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