食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

横浜市場内に「横浜食肉市場PR館」が開館、市民への訴求強化

 横浜食肉副生物協同組合は23日、横浜市と共催し、横浜食肉市場内で「横浜食肉市場PR館」のオープニングイベントを開催した。
 横浜食肉市場PR館は、横浜食肉副生物協同組合が運営主体となり、横浜食肉市場が取り扱っている全国各地のブランド食肉や新鮮なモツの良さ、同市場の安全・安心な取り組みを市民に知ってもらうため開館したもので、館内には横浜市場外にあった横浜食肉副生物協同組合の事務所も新たに設置されている。
 オープニングイベントでは冒頭、主催者あいさつとして横浜食肉副生物協同組合の高本朗理事長が「このようなPR館を設立することができたのは嬉しい限り。館内には横浜食肉副生物協同組合の事務所も移転するとともに、加工場、調理場も併設している。それによりハマモツの二次加工ができ、市民の皆さまにより一層新鮮で上質なハマモツを提供できると感じている」と述べた。
 その後、高本理事長を始め、横浜食肉市場(株)の山口義行社長、横浜食肉商業協同組合の福岡伊三夫理事長、横浜食肉売参事業協同組合の神崎吉章常務理事などによるテープカットが行われた。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top