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牛HB2021

日本食肉年鑑

1・7%増と引き続き好調さを維持—7月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成29年7月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万8,253t(前年同月比1.7%増)と、5、6月より伸び率は鈍ったものの、引き続き増加基調を維持している。しかし、同月の家計調査報告をみるとハムの購入量は9.1%減、ベーコンは0.8%減と振るわず、引き続き好調な業務用の伸びが全体の伸びを支えているといえよう。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

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 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

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