食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

1・7%増と引き続き好調さを維持—7月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成29年7月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万8,253t(前年同月比1.7%増)と、5、6月より伸び率は鈍ったものの、引き続き増加基調を維持している。しかし、同月の家計調査報告をみるとハムの購入量は9.1%減、ベーコンは0.8%減と振るわず、引き続き好調な業務用の伸びが全体の伸びを支えているといえよう。

◆行政・統計

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

 農水省は19日、省内で「農林水産省CSF・ASF防疫対策本部」を開催し、今後の対策を検討した。江藤農相は「昨年は、農家に飼養衛生管理基準を日々意識していただくためのステッカーを配布し大変評価を得たが、このほど、鶏や牛など他の畜産においても...
More

◆トレンド

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食...

スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

 マルイチ産商は、新たに会員制畜産ECサイト「信州ミートマーケット」を開設した。同社は、長野県内の畜産農家と共に信州発のブランド肉を生産し、子会社の加工場で鮮度の良い状態で冷凍加工。りんご入り醗酵飼料を与え、良質の霜降り、キレのある味わい、...
More
Return Top