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牛HB2021

日本食肉年鑑

29年度上期の牛脊柱適正管理等促進費は計8,566万円

 一般(社)日本畜産副産物協会は30日、牛脊柱適正管理等推進事業における29年度上期分の牛脊柱適正管理促進費を交付する。
 同事業は、牛BSEの特定部位となる脊柱の適正管理と畜産残さの有効利用を図ることを目的とする事業であり、16年度より実施されている。牛脊柱適正管理については、1頭あたり150円、畜産残さの有効利用については牛豚を分別した促進費と牛専門の促進費の二つに分けて交付する。牛豚分別は1頭あたり300円、牛専門は1頭あたり150円が補助金として支払われる。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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