食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

数字でみる食肉産業2020
年鑑

東京食肉組合が2月9日「すき焼きの日」に国産牛肉廉価販売


 東京都食肉事業協同組合(佐藤恭脩理事長)では、ことしも2月9日(ニクの日)を「すき焼きの日」として、組合加盟店で国産牛肉を廉価で販売する。「すき焼きの日」当日および数日前に廉価で販売することで、牛肉の購買促進とイベントの浸透を図る。イベント用に各店舗2枚ずつ販促用ポスターも配布している。ポスターのキャッチフレーズは「グツグツと肉と気分が踊り出す」。厳しい寒さが続く中、国産牛肉を使用した温かいすき焼きを家族で楽しんでもらいたいという願いが込められている。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top