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年鑑

精肉店での軽減税率対応、全肉連が財務省担当官招き意見交換会


 全国食肉事業協同組合連合会は5日、東京・赤坂のアジミックビルで「消費税の軽減税率にかかわる意見交換会」を開いた。会合には財務省、農水省の行政担当官を招き、関東甲信越ブロックの各肉連トップをはじめ関係者が出席した。平成31年10月から消費税が10%に引き上げられ、食料品などについては税率を現行の8%に据え置く軽減税率制度がスタートする。全肉連はこれまでも軽減税率に対する理解を広げるため、各ブロックで軽減税率に関するセミナーを開催してきており、昨年度は計9回のセミナーを実施した。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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