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年鑑

カナダビーフ国際機構が北海道では初のセミナーを札幌で開催


 カナダビーフ国際機構(下嶋大介アジア代表取締役兼駐日代表)は18日、「カナダビーフ北海道セミナー2018」を札幌市の札幌グランドホテルで開催。セミナーには道内の流通・外食関係者ら約80人が参加した。下嶋代表は「2017年の対日輸出量は前年比27%増と市場拡大が着実に進んだ。これまでのバラ系部位を中心とした冷凍牛肉から、タンやアウトといった内臓、そして焼き材を中心とした冷蔵牛肉へと取り扱いがシフトしてきている」と説明。さらに「TPP11によって来年には日本市場での関税引き下げが予想され、カナダ畜牛業界としては大きな飛躍を期待している」とした。来賓からはカナダ政府札幌通商事務所の辻尾晋一通商代表がカナダと北海道の交流や今後の貿易拡大の期待などを語った。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

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 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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