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牛HB2021

日本食肉年鑑

家畜改良事業団総会、新副理事長に小茂田群馬県畜産課課長


 一般(社)家畜改良事業団は27日、都内で第48回定時総会を開き、上程議案を原案どおり承認した。理事会で役付理事の選定についても議決され、新副理事長に小茂田匡央・群馬県農政部畜産課課長が選任された。
 総会の冒頭、伊地知俊一理事長は「畜産現場のニーズを踏まえ、農家の生産性向上、収益性向上につながる改良関係技術の開発実用化に取り組んでいく」とあいさつ。来賓として農水省の関村静雄畜産技術室長が祝辞を述べた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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