残暑の厳しさが消費に影響し生産量減—9月の加工品生産量


 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成30年9月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万4571t(前年同月比2.9%減)で、4カ月連続の減少となった。8月の異常気象に続く9月の残暑の厳しさで、消費者の購買意欲が弱かったことが原因とみられる。家計調査をみても、数量ベースで9月はハムが14.8%減、ベーコンが6.1%減、ソーセージが0.6%減と、とくにハムの落ち込みが著しい。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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