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日本食肉年鑑

ジャンが発売40周年、さまざまな施策を予定—モランボン

ジャンが発売40周年、さまざまな施策を予定—モランボン

 モランボン(株)は15日、東京・府中市内の本社で「ジャン40周年 施策発表会」を開催した。
 冒頭、今月1日から社長に就任した全峰碩(ジョン ポンソ)新社長が登壇し「『ジャン 焼肉の生だれ』は私が生まれる1ヶ月前に発売し、ことしで40周年を迎えた。リニューアルでは焼き肉のタレに″鮮度”という新しい尺度を加えて生まれ変わらせ、消費者の皆様にしっかりと届けられればと思う」とあいさつするとともに、同社の今後の計画として(1)海外への商品展開を積極的に進めること(2)昨年稼働した津山工場の自動化製造ラインのように、既存の神奈川工場においてもさらに進んだ自動化ラインを構築していくこと(3)外食の新業態に進出予定であること(4)加工品製造の新技術にチャレンジしていくこと(5)食品スーパーのほか、ドラッグストアや外食店などの新チャネルへの投入も強化すること—を話した。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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