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減少傾向に歯止めかからず—2月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成31年2月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は3万9,391t(前年同月比3.7%減)と減少した。前年2月の生産量は4.1%増と大きく増加していたことからその反動と取れないことはないが、昨年9月以降の減少傾向に歯止めはかかっていない。ことし2月はすべての製品群が減少。一方でその他ハムは依然、1,117t(16.0%増)と2ケタ増を続けている。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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