食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

初のIFFA日本食肉加工コンテスト、530アイテムを審査

 DFV(ドイツ食肉連盟)と(株)小野商事主催による「第1回IFFA日本食肉加工コンテスト2019」の審査が8月27日、28日、30日の3日間、千葉県市原市の同社本社テストルームで行われている。今回、審査員のドイツ食肉マイスター8人が来日。全国各地の加工メーカーから出品された約530品にのぼるハム、ベーコン、ソーセージなどの加工品について、1アイテムごとに味、外見、食味、におい、スパイスなどを厳正に審査している。今後、審査の結果は10月に発表予定。評価が高いものから金、銀、銅賞に選ばれ、メダルと証明書が贈られるほか、数多くの金メダルを受賞した出品者にはトロフィーが授与される。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

 「IFFA(イファ)加工品品質コンテスト」を開催しているドイツ食肉連盟(DFV)は、日本では2回目となる2022年度日本IFFAコンテストを開催することを決定した。出品窓口は(株)小野商事(千葉県市原市、小野進社長)が担当し、同社本社テス...
More

◆製品

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

 「IFFA(イファ)加工品品質コンテスト」を開催しているドイツ食肉連盟(DFV)は、日本では2回目となる2022年度日本IFFAコンテストを開催することを決定した。出品窓口は(株)小野商事(千葉県市原市、小野進社長)が担当し、同社本社テス...
More
Return Top