食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

神戸ビーフがDNA鑑定に対応、肉片保管・管理体制構築

 世界的和牛ブランド「神戸ビーフ」のブランド管理・運営を行う神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は10月1日と畜分から、偽装対策として枝肉の肉片をDNA鑑定用に採取、乾燥保管している。
 姫路市の和牛マスター食肉センター(姫路市食肉地方卸売市場)内の㈱兵庫食品科学研究所で肉片と鼻紋などの情報を5年間保管し、偽装などの疑いが生じた場合にDNA鑑定を実施できる体制を取るもの。
 飲食店や食肉専門店など、流通している神戸ビーフの肉片サンプルを採取し、DNAによる照合を行うため、末端販売の不正に対応できる。

◆行政・統計

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

 日本ハムは1日、商品規格変更および価格改定を発表。2022年10月1日から一部商品の規格変更および納品価格改定を実施する。 同社はことし2月1日から、ハム・ソーセージや加工食品など家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品の一部において商品規格変...
More
Return Top