食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

神戸ビーフがDNA鑑定に対応、肉片保管・管理体制構築

 世界的和牛ブランド「神戸ビーフ」のブランド管理・運営を行う神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は10月1日と畜分から、偽装対策として枝肉の肉片をDNA鑑定用に採取、乾燥保管している。
 姫路市の和牛マスター食肉センター(姫路市食肉地方卸売市場)内の㈱兵庫食品科学研究所で肉片と鼻紋などの情報を5年間保管し、偽装などの疑いが生じた場合にDNA鑑定を実施できる体制を取るもの。
 飲食店や食肉専門店など、流通している神戸ビーフの肉片サンプルを採取し、DNAによる照合を行うため、末端販売の不正に対応できる。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top