食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

平田牧場の直営外食店で火鍋の新メニュー提案、金華豚さらに訴求

 (株)平田牧場は15日、直営外食店である「とんかつと豚肉料理 平田牧場 COREDO日本橋店」で「金華火鍋(元氣白潤鍋セット)」を期間・数量限定で新発売した。それに伴い、13日には関係者を招いて火鍋試食会を開催した。
 同商品は、同社で生産する「金華豚」のバラ、カタロース、モツを使った火鍋で、レシピはハリウッドスターの日本ロケにおける付き人料理人や大手スポーツクラブの会員向けレシピなどを監修するフードディレクターの副島モウ氏が手がけた。元氣鍋と白潤鍋の2種類の味が楽しめる火鍋となっており、元氣鍋については19種類の薬膳を使用することによるうまみ・辛み・しびれの三位一体のスープが特長。金華豚モツの滋味あふれる白潤鍋は、台湾の美食家が愛する薬膳スープ『四神湯(すーしぇんたん)』を同社特性の豚骨白湯とオリジナルブランドの薬膳で再現した。試食会では副島氏も立ち会いメニューの紹介をするとともに、同社とのコラボについて「縁あって平田牧場さんと情報交換をする機会があり、化学調味料を使わない火鍋のレシピを苦労してつくったことを話した。その際にぜひ『平田牧場 金華豚』でその火鍋をつくってほしいとオファーがあり、同社の″おいしく食べて健康に!"というポリシーにも共感したことから、外食店のメニューとして提供できることとなった」と新メニュー発売の経緯が話された。

◆行政・統計

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

 財務省貿易統計による10月国産牛肉輸出量は36万9,276kg(前年同月比16.8%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約20tの減少。輸出先国は合計29カ国.地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計11万1942kg。次...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
More

◆製品

More
Return Top