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牛HB2021

日本食肉年鑑

第8回お肉検定の合格者発表、ことしも多くの人が受検

 全国食肉検定委員会(事務局=公益(社)全国食肉学校)は2日、第8回お肉検定の合格者(受検番号)を発表した。それによると、11月10日に全国6会場で行われた同検定の受検者数は、「お肉博士1級」が1,597人(前年1,818人)、「お肉博士2級」が392人(663人)となり、大幅に伸びた昨年には及ばないものの今回も業界および一般から多くの人が受検した。このうち1級は合格者が747人で、合格率46.8%、平均点76.9点。2級は合格者が285人で、合格率72.7%、平均点83.3点となった。なお、合格者の受検番号はお肉決定ホームページに掲載している。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

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 9月は20日、23日の2度の祝日を迎える今週が消費のピークと思われ、それに向けて手当てが進められた。曜日の並びとしてはそこまで良くはないが、コロナ感染が拡大していた盆休を避け、この時期に旅行や帰省を行う人もいるとみられることから、大幅な消...
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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

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 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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