食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

牛マルキン10月、交雑種と乳用種で交付、肉専は21県で交付

 農畜産業振興機構は13日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)10月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価を公表した。
 10月は肉専用種(2以上の都道府県の区域、旧事業での名称で地域算定県に取り組んでいない県)で交付金はなく、交雑種と乳用種は交付となり、交付金単価(概算払い)は交雑種が1万1,271.2円/頭、乳用種が4万4,722.4円/頭となった。なお、確定値は2月上旬に公表する予定。
 肉専用種(2以上の都道府県の区域)は販売価格が生産費を4万8,338円上回って推移しているため、交付金は交付しない。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top