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数字でみる食肉産業2020

年鑑

日本へのASF侵入リスクを評価—伊藤記念財団助成研究で成果

 公益(財)伊藤記念財団はこのほど、「平成30年度食肉に関する助成研究調査成果報告書(VOL.37)」を刊行した。昨年度の助成事業で実施された84件の研究成果報告を取りまとめたもの。このうち「ASF(アフリカ豚コレラ)の侵入リスク評価に関する疫学研究」(東京大学大学院農学生命科学研究科・杉浦勝明氏、芳賀猛氏)では、迅速リスク評価を行い、世界のASF専門家の意見を基に日本への侵入経路として可能性の高い経路、侵入源として可能性の高い国などを特定した。また、リスク評価の結果を踏まえて実施した養豚農家を対象とするアンケート調査の結果、養豚場での外国人労働者の雇用状況、残飯給与の実施状況などに関するデータを入手。日本へのASFの侵入リスクが増大している状況下で、これらは行政機関と養豚農家によるリスク管理に有用な情報を提供するものであり、今後さらに精緻なリスク評価を進めていきたいとしている。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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