食肉通信社

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工場の効率化

日本へのASF侵入リスクを評価—伊藤記念財団助成研究で成果

 公益(財)伊藤記念財団はこのほど、「平成30年度食肉に関する助成研究調査成果報告書(VOL.37)」を刊行した。昨年度の助成事業で実施された84件の研究成果報告を取りまとめたもの。このうち「ASF(アフリカ豚コレラ)の侵入リスク評価に関する疫学研究」(東京大学大学院農学生命科学研究科・杉浦勝明氏、芳賀猛氏)では、迅速リスク評価を行い、世界のASF専門家の意見を基に日本への侵入経路として可能性の高い経路、侵入源として可能性の高い国などを特定した。また、リスク評価の結果を踏まえて実施した養豚農家を対象とするアンケート調査の結果、養豚場での外国人労働者の雇用状況、残飯給与の実施状況などに関するデータを入手。日本へのASFの侵入リスクが増大している状況下で、これらは行政機関と養豚農家によるリスク管理に有用な情報を提供するものであり、今後さらに精緻なリスク評価を進めていきたいとしている。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

 公益(社)全国食肉学校(重松幸正校長)は7日、群馬県玉村町の同校大教室で、令和2年度の入学式を挙行し、40人(総合養成科1年コース17人、前期コース7人、食肉販売科16人)の学生が入学した。今年度も食肉卸・小売などのプロフェッショナルとな...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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