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牛HB2021

日本食肉年鑑

さばき技術を後世に—「兵庫県牛肉マイスター」認定式開催

 第2回となる「兵庫県牛肉マイスター」認定式が27日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。兵庫県食肉卸事業協同組合(中尾徳弘理事長)が認定するもので、昨年に続き2度目の認定となり、今回は5人が認定された。昨年の認定者3人を合わせてマイスターは8人になる。
 この認定は、牛枝肉を部分肉に加工する技術をもち、その技術を後進に指導する専門的な知識と育成力があると同組合が認めた者に与えられる。
 認定には(1)組合が実施する、全国食肉学校の講師による若手技術者への指導力向上に関する講義・実習を受講する(2)全国食肉学校が枝肉の加工技術を認証する「牛部分肉製造マイスター」の資格認定を得る(3)兵庫県が実施する「但馬牛」「神戸ビーフ」に関する講義・試験に合格する|という高い技術が求められる。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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