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牛HB2021

日本食肉年鑑

加工4組合が総会、3団体長に柴山育朗氏、食肉科技理事長に川島俊郎氏

 食肉加工4団体(日本食肉加工協会日本ハム・ソーセージ工業協同組合、ハム・ソーセージ類公正取引協議会、食肉科学技術研究所)は5月27日、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から令和2年度通常総会を議決書による出席に合わせ開催し、各団体とも上程議案をすべて原案どおり可決した。このうち、任期満了に伴う理事選出とその後の互選役員会が決定され、加工協、ハム組、ハム公取協は福原康彦理事長の退任に伴い柴山育朗氏が理事長に就任した。また食肉科研は木下良智理事長が退任、新たに川島俊郎氏が理事長に選出された。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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