食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

東京食肉市場卸商協同組合が総会、役員改選では野本理事長らを再任

 東京食肉市場卸商協同組合(野本照雄理事長)は5月28日、第53回通常総会を東京食肉市場センタービルで開催。元年度事業報告、2年度事業計画など上程全議案を承認した。任期満了に伴う理事・監事の改選では野本理事長ら全理事・監事を再任。吉澤直樹常務理事が副理事長に昇任した。野本理事長(写真)は冒頭、食肉業界を取り巻く環境について「引き続き市場間の集荷競争が厳しい一方、卸値が前年を下回る状況が続いており、とくに新型コロナウイルスによる物量、人の流れの停滞は影響が大きく注視する必要がある」と指摘。さらに東京オリンピックは延期となったが、「東京食肉市場発のおいしい食肉を届ける絶好の機会であり、それに向けた体制づくりが求められる。加えてインバウンド需要や日本産食肉の海外輸出への取り組みをさらに強化する上では、衛生水準のさらなる向上が必須となる」と強調した。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top