食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

東京食肉市場卸商協同組合が総会、役員改選では野本理事長らを再任

 東京食肉市場卸商協同組合(野本照雄理事長)は5月28日、第53回通常総会を東京食肉市場センタービルで開催。元年度事業報告、2年度事業計画など上程全議案を承認した。任期満了に伴う理事・監事の改選では野本理事長ら全理事・監事を再任。吉澤直樹常務理事が副理事長に昇任した。野本理事長(写真)は冒頭、食肉業界を取り巻く環境について「引き続き市場間の集荷競争が厳しい一方、卸値が前年を下回る状況が続いており、とくに新型コロナウイルスによる物量、人の流れの停滞は影響が大きく注視する必要がある」と指摘。さらに東京オリンピックは延期となったが、「東京食肉市場発のおいしい食肉を届ける絶好の機会であり、それに向けた体制づくりが求められる。加えてインバウンド需要や日本産食肉の海外輸出への取り組みをさらに強化する上では、衛生水準のさらなる向上が必須となる」と強調した。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top