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数字でみる食肉産業2020

年鑑

食鳥協会が多国籍料理レシピ集作成、低需要部位活用へ8品開発

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、令和元年度「国産食肉等新需要創出緊急対策事業」により、「広がる料理のレパー鶏ー手軽に作れる『多国籍料理レシピ集』」を発行した。低需要部位をはじめ国産鶏肉の需要拡大に向けて作成したもの。2014〜18年度までは和食料理を主にメニュー提案していたが、昨年度は多国籍料理がテーマ。公益(社)全国食肉学校の協力を得て、同校の佐俣宏紀講師が開発した「モモねぎま丼」(日本)、「ムネオープンスタイルサンド」(米国)、「ムネともやしの本格ピリ辛ナムル」(韓国)、「手羽サキの春雨フォー」(ベトナム)、「手羽モトの豆鼓風味」(中国)、「ササミのゴロッとガパオ」(タイ)、「レバーの赤ワイン煮ハチミツ風味」(フランス)、「砂肝とアンチョビのスパゲティー」(イタリア)の計8品のレシピを掲載している。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度食肉流通経営体質強化促進事業(食肉流通機能強化推進事業)で実施する「食肉惣菜創作発表会」について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、従来とは形を変えて開催することを決定した。...
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◆製品

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