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牛HB2021

日本食肉年鑑

食鳥協会が多国籍料理レシピ集作成、低需要部位活用へ8品開発

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、令和元年度「国産食肉等新需要創出緊急対策事業」により、「広がる料理のレパー鶏ー手軽に作れる『多国籍料理レシピ集』」を発行した。低需要部位をはじめ国産鶏肉の需要拡大に向けて作成したもの。2014〜18年度までは和食料理を主にメニュー提案していたが、昨年度は多国籍料理がテーマ。公益(社)全国食肉学校の協力を得て、同校の佐俣宏紀講師が開発した「モモねぎま丼」(日本)、「ムネオープンスタイルサンド」(米国)、「ムネともやしの本格ピリ辛ナムル」(韓国)、「手羽サキの春雨フォー」(ベトナム)、「手羽モトの豆鼓風味」(中国)、「ササミのゴロッとガパオ」(タイ)、「レバーの赤ワイン煮ハチミツ風味」(フランス)、「砂肝とアンチョビのスパゲティー」(イタリア)の計8品のレシピを掲載している。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

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 9月は20日、23日の2度の祝日を迎える今週が消費のピークと思われ、それに向けて手当てが進められた。曜日の並びとしてはそこまで良くはないが、コロナ感染が拡大していた盆休を避け、この時期に旅行や帰省を行う人もいるとみられることから、大幅な消...
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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

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