食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

再び堅調な増加基調に戻す—6月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年6月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,604t(前年同月比3.7%増)と、再び堅調な増加となった。前月は減少となったソーセージ類が2万6,529t(4.8%増)と大きな伸びとなったことが大きい。ベーコン類は8,132t(5.6%増)となり、前月と同じ増加幅だった。プレス類は1,920t(7.6%減)と減少幅が縮小している。
 6月の家計調査をみると、ハムの購入量は4.3%増、ベーコンは9.0%増、ソーセージは4.1%増と、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、依然として内食の伸びは高い。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top