食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

[加工品仕向肉量・6月]合計数量4.1%増、上期でも前年上回る

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた6月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万9,006t(前年同月比4.1%増)と前年同月を上回った。このうち国内物は1万587t(5.8%増)、輸入物は2万8,419t(3.5%増)と、ともに増加。畜種別にみると、豚肉は輸入物が2万6,535t(4.4%増)、国内物は6,473t(7.5%増)と引き続き堅調。合計では3万3,008t(5.0%増)となった。また、鶏肉は輸入物が689t(5.5%減)と減少したものの、国内物は4,002t(3.5%増)と安定しており、合計では4,691t(2.1%増)と前年同月を上回った。さらにシーズンドポークなどを含む豚肉調製品は1万221t(10.7%増)と2ケタ増となっている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

 エスフーズはこのほど2021年秋冬の新製品・リニューアル商品を発表した。いずれも8月下旬から発売開始している。 新商品は「旨美鍋」(うまみなべ)シリーズ。同社の定番商品である「こてっちゃん牛もつ鍋」同様、具入りの鍋スープだが、このシリーズ...
More
Return Top