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年鑑

[加工品仕向肉量・6月]合計数量4.1%増、上期でも前年上回る

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた6月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万9,006t(前年同月比4.1%増)と前年同月を上回った。このうち国内物は1万587t(5.8%増)、輸入物は2万8,419t(3.5%増)と、ともに増加。畜種別にみると、豚肉は輸入物が2万6,535t(4.4%増)、国内物は6,473t(7.5%増)と引き続き堅調。合計では3万3,008t(5.0%増)となった。また、鶏肉は輸入物が689t(5.5%減)と減少したものの、国内物は4,002t(3.5%増)と安定しており、合計では4,691t(2.1%増)と前年同月を上回った。さらにシーズンドポークなどを含む豚肉調製品は1万221t(10.7%増)と2ケタ増となっている。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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