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牛HB2021

日本食肉年鑑

食鳥協関西支部が国産ムネ肉から揚げを販売 国産チキンまつり

 一般社団法人日本食鳥協会は「国産とり肉の日」(10月29日)に合わせ、25都道府県で国産鶏肉のおいしさ、安全を伝える「国産チキンまつり」を開催している。関西支部では6日、小売部会の中核をなす大阪府食鳥肉販売業生活衛生同業組合(田中靖章理事長)の消費促進宣伝事業部(担当=井元克典副理事長)と同青年部(宇田章会長)が、大阪市旭区の千林商店街・千林くらしエール館ポケットパークでから揚げの実演販売を行い、消費者に国産チキンをアピールした。当日はフライヤー3台を据え、昨年大盛況で午前中に終了したことから国産ムネ肉からあげを200kgから300kgに増量。1カップ約200gを100円で販売した。当日は10時の販売開始前から長蛇の列ができ、開始時間を30分前倒ししたものの、50人以上の列は途切れることなく、開始3時間で完売する人気ぶりをみせた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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