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牛HB2021

日本食肉年鑑

大臣賞に丸大食品・小森氏、日本食品・柿本氏—食品産業優良表彰

 一般(財)食品産業センターと公益(財)食品等流通合理化促進機構は5日、第42回食品産業優良企業等表彰受賞者の決定について発表した。国民経済の発展および国民生活の向上に重要な役割を果たしている食品産業に関し、食生活ニーズに対する的確な対応、農商工連携推進等による地域農林水産物の利用増進、生産性の向上、流通の合理化、3Rの推進・省エネ等による地球環境の保全、消費者対応等についての顕著な功績、食品の製造加工等における高度な技術・技能に対し、農水大臣賞をはじめ各賞を授与するもの。
 本紙関係では、農水大臣賞に食品産業部門・経営革新タイプで、丸大食品(株)の小森嘉之氏(同社常勤顧問)、日本食品(株)(福岡県)の柿本憲治氏(同社代表取締役社長)が輝いた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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