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牛HB2021

日本食肉年鑑

日本食肉協議会が定時総会開く、中須勇雄会長ら再任

 公益(社)日本食肉協議会(中須勇雄会長、写真)は16日、東京都千代田区のTKPガーデンシティ御茶ノ水で第9回定時社員総会を開き、上程議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では中須会長ら、全役員を再任。新たに村松巖氏(全国食肉事業協同組合連合会副会長)を理事に選任した。令和3年度は国民の食生活の改善、畜産業の発達および一般消費者の利益の保護、増進に寄与するための事業を実施する。詳細は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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